[千葉] FixMyStreet - 位置情報と写真による気づきの共有 -

chiba fix my street

Chiba Open Data Day 2013 FixMyStreet Team 2013/02/23 @千葉Qiball

『FixMyStreet - 位置情報と写真による気づきの共有 -』

目的
・住民が参加して街を良くしていこう。
・地域への関心を持ってもらう(特にお父さん)。
・街へのかかわり方を知りたい。

地域の情報を収集、蓄積、共有する。

・As Is
-プレイベント開催
FixMyStreetの活用シーンの検討
活用するために必要となる技術的な課題の検討
-本イベント
技術的な課題への取り組み
『FixMyStreet』の改良 ⇒ 新しくなったFixMyStreetを!
https://www.fixmystreet.jp/

サービスモデルの検討

『サービスモデルの検討、そして今後』

・To Be(未来のあってほしい姿)
本来、地域にとって必要なものを、行政「だけ」に頼ることなく
住民が活動に参画することで、よりよい生活環境に変えていくこと
見失いがちな「自分の街」意識を、どうやって取り戻すか
地域社会を変えるのは自分たち、と気づいてもらうか。
FixMyStreetなどのインターネットアプリケーションを使って
この理想の実現にどうやって貢献するか?

・Can Be
-行政と住民の役割分担、振り分け
-住民参加(自治会、ボランティア)の仕組みづくり
プレイベント、マッピングパーティ
-参加の継続性の担保
ポイント、インセンティブ、可視化、表彰
楽しく続けるためのアイデア(住民イベントの開催、子供向け説明会)
-ネットの活用(スピード感、コスト、伝播性、透明性)
-オープンデータの活用(通学路などの行政データ)

 

プレゼン資料: FixMyStreet in Chiba (Chiba Open Data Day 2013)



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