[横浜・分科会1] オープンデータ活用アプリで街歩き

563440_4775927508946_490832993_n

横浜の分科会1では、1月に開催したハッカソンで生まれたスマートフォンアプリを利用した街歩きを実施しました。

アプリは、市立図書館などから提供された明治時代の錦絵などのデータをスマホのカメラ越しに実風景と重ねて見ることができる「横浜歴史フィールドミュージアム」と、ヨコハマ・アート・LODを活用した横浜の地図アプリ「横浜MAPS」です。どちらもスマホのGPS機能により、現在地点に関連した情報提供を行うことができます。

この分科会の目的は、街歩き体験を通じて、ハッカーやエンジニアでない市民の方々にもオープンデータの意義を感じてもらうことでした。その目的は達成することができたと思います。



コメントを残す